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朗読会のご報告

C) 海 外

2011年8月12日(金) スイスで「たった一つの命」の初めての朗読会

アルプスの麓での朗読会

Reading Session held in Prague, Czech Republic01
スイスにて初の「たった一つの命」朗読会が開催

 かつて誉佳さんが生前に療養のために訪れたスイスで、「たった一つの命」スイス支部のスタッフとその友人たちが朗読会を開催して下さいました。

 誉佳さんの優しい心に触れ合った人たちが、新たな仲間たちと共におこなった朗読会は、国境を越え、文化や言語の壁を越えて、まるで虹の橋でつながれたように愛の力が命に光を当て始めました。

 朗読会終了後、参加者が朗読会スタッフに自身の普段話せないようなことを相談してきました。それは、愛や世界の現状についてどう考えるかというような内容でした。

 「たった一つの命だから」に続く愛と命の大切さを訴えるメッセージは、言語が変わっても人々の心に深い感動を与え、心の中にしまい込んでいたものが開放されていくことがよくわかりました。

 全世界の人たちに愛と命の大切さを伝えていけるようにしていくこと、それが誉佳さんの願いだった「世界中の人が笑顔である」ことにつながるのではないでしょうか。

Reading Session held in Prague, Czech Republic01
日時:2011年8月11日 19時 (スイス時間)
場所: Klinik Valens  スタッフの勤めている病院

参加者からの感想

  • 印象的、感動的なメッセージでした。
  • 自分の運命をもっと受け止めるために勇気づけられた。
  • いい内容だけど、プレゼンテーションの構成をもう少しすっきりさせてほしい。
  • 今の自分にとって必要とされるテーマでした。
  • 目が見えない方たちのためのプレゼンテーションもあったほうがよい。

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