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朗読会のご報告

C) 海 外

2012年10月25日(木) ドイツ・ツィルンドルフ 朗読会

若い人達が多く参加

朗読会の様子

 ドイツでの朗読会は、今回で2回目となり、全く新しい段階に入ることができました!たった一つの命のスタッフはわずかしかいませんが、とても熱心な地元の友達や知人との連携プレイとみなさんの心からの協力があり、40席以上もあるルーテル・コミュニティーホールで朗読会を開くことができました。

準備期間中の素晴らしいチーム・ワーク

 当初からたった一つの命の運動を称賛し、支えてくださっていた主婦イヴァさん。朗読会の成功のために強い責任感をもって、以前からOOLチームが町に来ることを友達や近所の夫人たちに伝えてくれていました。

 イヴァさんの友人のアレクサさんも1回目の朗読会で協力してくれましたが、今回も大きな働きをし、ツィルンドルフの町に朗読会の宣伝をしてくれました。福音教会ではとても活動的なアレクサさんは、教会が会場を提供し、現地新聞に記事を載せられるよう手配をしてくれました。

 またイヴァさんの近所に住む友人のアンドレアさんは、スタッフに宿泊を提供してくれ、そこでお嬢さんのマルティーナさんと会いました。彼女は、朗読会に興味を持ち、自主的に参加することを希望し、毎日のように朗読の練習に来てくれました。毎日私たちは、色々な方と会い、交流し、全てがとても発展的でした。

朗読会の様子

 多くの良き経験を積むことができたので、ニュルンベルグの町をゆっくり見学できたのは、かなりハードなスケジュールの合間の1日だけでしたが、私たちは十分満足しました。その素晴らしい経験の一つは、ペトラさんと手紙の内容について語り合うことができたことです。素晴らしいことに友人のペトラさんが朗読会で歌を歌ってくださると名乗り出てくれたのです!ペトラさんは、人生や保育園での仕事の経験から、直ぐに朗読の内容を心で感じ取ってくれました。

朗読会当日

 多くの来場者は、この地域近辺やルーテル教会のコミュニティーから来ていました。中には、子供を連れた家族もいました。朗読会のための訓練と準備も良かったせいか、当日のプログラムはスムーズに流れました。

 来場者は、朗読が終わってからも会場に残り、お茶を飲みながら、心に感じたことを打ち明けたり、感想を述べたりしてくださいました。その場には、家族のような雰囲気がありました。多くの方々は、ポジティブに驚き、このような朗読会が特に若者たちにとって身近なものになってほしいという希望を話してくれました。

朗読会が終わって

笑顔のスタッフ

 朗読会の翌日、私たちはお隣の若い女性から感想を聞き、今後の青年たちとの連携、運動の展開などについて活発に話し合いました。

 この若い女性は、仕事と勉学を両立しているため忙しい方ですが、時折、私たちの朗読会に参加したいと申し出てくれました。彼女が私たちの活動に投入してくれることやこのわずかな時間に私たちのチームの一員のような感じを持ってくれたのは、ただただ感謝で、とても意義深いことでした。もちろん、それは、他の支えてくださった方々も同様で、そのサポートによりこの素晴らしいイベントが成功したのだと思います。ありがとうございました。


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