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朗読会のご報告

B) 国 内

2012年 3月 3日(土) 武蔵野スイングホール 朗読会

朗読会が読売新聞で紹介されました!

武蔵野スイングホール
武蔵野スイングホール

 桃の節句・ひな祭りの日に、東京・武蔵野市の武蔵野スイングホールで朗読会を開催しました。

 今回は、東京都が共催してくださいました。また、読売新聞で朗読会のことが紹介され、記事を読んだと言って参加してくださる方もありました。この運動が社会に認められ、着実に広がっていることを感じます。

 また、参加者の中には、市議会議員、学校関係者、報道・出版関係者などの姿もありました。朗読会の大切な働きを多くの人々に感じ取っていただくためにこのような分野の方々が参加してくださるのは有難いことです。

 朗読会が始まり、正面スクリーンに「たった一つの命だから」の文字が大きく写しだされます。この文字は、人々を圧倒し、まるで心の扉に迫ってくるようです。そして、メッセージの朗読が始まりました。メッセージの内容は、どれも誉佳さんの書いた「たった一つの命だから」の文字につながるものです。家族への感謝の思いや、今まで気づかなかった親子の絆の大切さ・・・どれも「命」というものが「愛」によって輝きを増して生かされていることを感じさせられます。会場に集まった皆さんも、それぞれに感じる思いとともに静かに聞き入っていました。

2月26日の読売新聞で紹介

 また、今回は朗読の合間にバイオリンとピアノの演奏に耳を傾けるひとときもありました。生の演奏で美しい音楽が奏でられ、朗読のメッセージとはまた違った空気に包まれました。本当にすてきな時間を楽しんでいただけたと思います。

 朗読会も終わりに近づき、誉佳さんの写真や作品が映像と共に紹介されました。病気と闘いながら力強く生きた誉佳さんは、まるで今も生きて、益々パワーアップして私たちを励ましてくれているような気がしました。

 朗読会後、参加された方々からは、「生きているのではなく生かされていると気づいた」、「家族のありがたさを思い出させてもらった」、「久しぶりにきれいな涙を流せました」、「自殺したくなったらこの話を思い出して自殺をやめたい」などの感想をいただきました。

 これからも多くの方々のご理解とご支援の声に応えるべく、スタッフ一同はりきっております。

 ご来場いただいた皆様、ご支援いただいた多くの方々に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


世界の青年達が協力
遠方や外国の方も多く来場
メッセージの朗読

バイオリンとピアノ演奏
会場が感動の涙に包まれました

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